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アンゴク里廃寺跡にある石塔で、原型は大きく破壊されている。
塔の基壇部は埋没し、屋蓋石3枚と屋身石1枚だけ残っているが、塔の様式から見て高麗時代のものと推定され、残存した塔の高さは2.12mである。 1層の屋身石には扉が4面に刻まれているのが特徴的で2001年復元整備された。