伽揶文化祭り
| 祭り名 |
第33回伽揶文化祭り(ホームページ:www.gcfkorea.com) |
| 期間 |
2009.4.11~4.18 (旧暦3月15日が属する週間) |
| 祭り内容 |
公式行事、民俗行事、祭り行事、体験行事、設置行事、付帯行事 |
| 場所 |
大成洞古墳群、寿陵院一帯 |
意味
金海地域の代表的な伝統文化芸術祭り行事である伽揶文化祭りは、駕洛国を建国した金首露王の建国精神を称えて優秀な伽揶文化を昇華・発展させ、市民の和合と団結をはかるための祭り行事
来由
T伽揶文化祭りは、
西紀42年金首露王が駕洛国を建国して500余年間鉄器文化と海上交易を土台に燦爛たる文化の花を咲かせた昔のご先祖が残した文化遺産の精神を振り返りながら、これを通じ金海市民に矜持と自負心を持つようにして、さらに世界へ伽揶文化の優秀性を広く知らせるために、1962年から首露王春享大祭日(旧暦3月15日)に合わせ開催した調子文化祭と伽揶文化遺産を、ユネスコ指定世界文化遺産登載目標で2年間開催してきた伽揶世界文化祝典を統合し、2007年から新たに整えられた祭りだ。
紹介
伽揶文化祭りは、6伽揶の盟主だった金冠伽揶を土台にした歴史と伝統を誇る金海市の歴史文化祭りとして、国内外的に位置づけている。
西紀42年、金首露王が生まれ伽揶を建国し、48年インドアユタ国王女のホ・ファンオクと結婚したが、これは韓半島歴史上、初めての国際婚姻だった。伽揶は早くから土器と鉄器文化の発達で、中国、ナクラン、日本など隣りの国々と交易し、東北アジア国際交流の中心地として燦爛たる文化の花を咲かせた。
悠久な歴史と独創的な文化をおさめている伽揶文化のメッカ、金海は伽揶文化祭りを通じ伽揶文化を世界的な文化遺産として保存・継勝・発展させ、高句麗、百済、新羅とともに第4の帝国伽揶が存在したことを証明している。今年33回に迎える伽揶文化祭りは、‘神秘で会う2千年伽揶文化’という主題で、首露王の神話をより現実感があるように劇化した歴史ファンタジーミュージカル‘第4の帝国’、雄大壮厳で派手に開かれる‘伽揶の行陣’、国内初の国際結婚だった首露王、ホ・ファンオクの結婚を称えるための‘首露王婚礼舞台’、‘ホ王后波路体験’と国際交易の中心地だった伽揶時代の再現のための波路文化、騎馬文化ルートの‘アジア国際公演芸術祭’、‘インド文化体験’、‘伽揶文化体験ZONE’など、6分野40種余りの様々なプログラムで構成された。
伽揶文化を創意的に再現するプログラム開発と観覧客が直接参加できる体験プログラムの開発に焦点を合わせ企画された今年‘第33回伽揶文化祭り’は、きらめき輝いて美しかった伽揶文化を感じることができる場になる。